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宮城県登米市 伊豆沼農産のご紹介

宮城県登米市の伊豆沼のほとりで小さなハム工房とレストランを開いて、お陰様で31年目となりました(30周年を迎えました)。

初代くんぺる

これからも農村の 「場」 で農村で生産した 「もの」 と農村で暮らす人たちの 「こころ」 を組みわ合わせ、物語性豊かな商品とサービスを提供して参ります。

代表伊藤

社長の伊藤の家は、親の代から養豚と米の農家。 伊藤が伊豆沼農産を設立した1988年以前は、規模拡大し、ローコスト化した農家が先進だと言われていました。

しかし、この考え方に疑問を持った伊藤。 「効率を優先し、生産性を上げ、省力化だけを目指していく。一体誰のためのものづくりなのだろう?」 そこで選んだ道は、 適正な規模の養豚に、自分たちの手で付加価値を高めていく ことでした。

それ以来当社では、 「農業を食業に変える」という理念 を掲げ、ハム・ソーセージづくりにおいても、レストランにおいても、 地元の食材を使い、素材を生かした食べ物づくり をすることを徹底してきました。

伊豆沼ハム

その中で、 「伊豆沼ハム(登米ブランド認証品)」 は、創業間もない頃から続く看板ブランドの1つ。 宮城県内で愛情込めて育てられた豚肉を原料に、ドイツマイスターの製造技術をベースに 日本人に合った味付け をし、熟成に時間をかけて作っています。

赤豚

また、2002年にデビューした 「伊達の純粋赤豚」 (登録商標、登米ブランド認証品)は、宮城県が系統造成した「しもふりレッド」という豚を純粋交配させ生産した豚です。 サシが入り、脂の強い旨味 が感じられる上質の豚肉は多くの人の感動を呼び、テレビや新聞など様々なメディアでも取り上げられた他、発売以来多数の飲食店からの引き合いが途切れず続いています。

伊達の赤豚会

「伊達の純粋赤豚」 は、柔らかく味がよい一方で、通常の豚と比べ 飼育に手間 がかかります。 それでも地元の畜産農家さんたちは、この豚に可能性を信じ、協力してくれることに。 当社も含めた赤豚を飼育する農家で「伊達の赤豚会」を発足し、お客様へ安心で美味しい豚肉を届けることが可能になったのです。

伊豆沼豚子豚

2019年には新たに 「伊豆沼豚」 がデビューし、 まずは惣菜などの商品を中心に、 販売がスタートしています。 こちらは当社と同じ地区内にある 「佐竹ファーム」さんで育てられた豚。 「伊達の純粋赤豚」を父に持ち、枯草菌など腸内環境を 整えるこだわり飼料で健康的に育てられており、 赤身が鮮やかでやわらかい肉質 が持ち味です。

佐竹ファーム

「伊達の純粋赤豚」 同様、多くの皆さまに感動を与えられる豚だと確信していますので、これからより一層広めていきたいと意気込んでいる所です。

甘酒 ジェラート

その他豚肉以外にも、 米、ブルーベリー、甘酒、どぶろく、ジェラート なども生産・製造し、豊かな地域資源を生かした商品開発を継続中。 様々な生産者や団体とコラボし、新たな価値を生み出し続けています。

直売マーケット

店舗では直売マーケットや体験教室なども加わり、 「くんぺる(ドイツ語で『仲間』)」 という店名のもとに、自分たちも含め地域の「農業者」と 消費者をつなぎ、都市と農村がお互いに 理解や新たな気付きを得られる場となっています。

直売マーケットでは、赤豚や伊豆沼ハムの他、 地元農家さんのお野菜や果物、 それらを原料に使った人気の なめらかジェラート、メンチカツやお弁当など のお惣菜も多数販売しております。

体験教室 農泊

体験教室では、一番人気の手作りウィンナー教室を始め、自社農場や地元の食材を使った料理体験や、農園BBQ、農業体験なども開催。 地域住民の方とコラボした自然観察会や、農泊などの受け入れも行っています。

直営レストラン

レストランは、創業の頃より2度の建て替えを経て、デッキに囲まれた広いお店になりました。 味やラインナップは日々進化していますが、創業から変わらず 「地元食材を活用」し、「素材を生かした」料理を提供 し、遠方からも多くのお客様にご来店いただけるお店へと成長しました。

ラムサール条約登録湿地「伊豆沼」のほとりで、31年(30年)。 この豊かな自然環境と、多くの皆さまに支えられてここまでやってこられました。 これからも農村で生産した 「もの」 と、農村で暮らす人たちの 「こころ」 を、農業者の立場から提供して参ります。

伊豆沼

全国へのオンライン販売でお届けできない商品も数多くございますが、宮城へ観光や仕事など、お近くをお立ち寄りの際は是非足をお運びください。 皆さまのご来店を、心よりお待ちしております。

主な受賞歴
  • 2008年度 第38回 日本農業賞 大賞
  • 2012年度 第5回地産地消メニューコンテスト 農林水産大臣賞
  • 2014年度 みやぎ食育表彰 大賞
  • 2018年度 富県みやぎグランプリ 「みやぎの食」振興部門賞
  • 2018年度 経済産業省 地域未来牽引企業 選定
  • 2019年度 農林水産省 第6回「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」選定
その他、伊藤個人名で受賞したものなど多数

商品関連

  • SUFFA2006 ドイツ国際食肉加工コンテスト →金賞(ドイツフランク、フライッシュケーゼ、スモークハム)・銀賞・銅賞
  • 2016年 宮城県総合畜産共進会 肉豚の部 最優秀賞
  • IFFA2019 金賞 →金賞(あらびきソーセージ、ボロニアソーセージ、スモークハム)
会社概要

有限会社伊豆沼農産

  • 〒989-4601 宮城県登米市迫町新田字前沼149-7
  • TEL 0220-28-2986  FAX 0220-28-2987  レストランTEL 0220-28-3131
  • E-mail:shopmaster@izunuma.bs.shopserve.jp
  • 創業年月日 昭和63年10月1日
  • 設立年月日 平成元年5月1日
  • 資本金 3,000万円

役員氏名

  • 代表取締役 伊藤秀雄
  • 取締役副社長 伊藤みち子
  • 専務取締役 佐藤耕城

営業種目

  • 農業(養豚・水稲・果樹)
  • 食肉製品製造業
  • 食肉販売業
  • 食肉処理業
  • そうざい製造業
  • 飲食店営業
  • 農産物直売所
  • アイスクリーム製造
  • パン製造
  • 酒類(どぶろく製造)他

従業員数

40名(パート含む)

店舗営業時間

  • 直売マーケット 9:00-18:00
  • 農場レストラン 11:00-21:00(L.O. 20:30)
  • 定休日 不定休
店舗へのアクセス

登米市の西端、ラムサール条約登録湿地「伊豆沼」のほとりです。

お車でお越しの方
東北自動車道「築館IC」または「若柳金成IC」から車で15分
電車でお越しの方
JR東北本線「新田駅」下車徒歩5分
JR東北新幹線「くりこま高原駅」から車で15分

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